(10.2 Tokyo) jcl jvcl Library

10.2 Tokyo をインストールして
「今回は JCI / JVCL 共に GetIt からスンナリとインストールできた」と思ったが
include path が上手く設定できてなかったり彼是で以下の作業を実施 絵文字:笑顔

エンバカデロからの情報(これでOKでした)
追加したライブラリなどのパスは、次の手順で設定をお願いいたします。

  1. IDEのメニューから [ツール | オプション] を選択します。
  2. オプション画面が開きましたら、左側のツリーから「環境オプション」のツリー内にあります「C++オプション」の「パスとディレクトリ」を選択します。
  3. 右側に詳細が表示されます。
  4. 10 Seattleでは、Windows 32ビットで、従来の Borlandコンパイラの他に新しく Clangコンパイラがサポートされたため、詳細が表示されている箇所に「コンパイラ」と「従来のコンパイラ」の2つのタブがあります。
    (VCLの Win32アプリケーションはデフォルトでは「従来のコンパイラ」を使います)

それぞれのターゲット(Win32/Win64)と、Win32の場合は「コンパイラ」「従来のコンパイラ」のタブを切り替えて設定を行います。
# Jcl.bpiなどを追加する際に「パスをグローバルライブラリパスに追加」にチェックを入れた場合は、「ライブラリパス」の箇所にパスが追加されます。

Win32側を設定する場合は
一番上に表示されている、選択したプラットフォームを 「32ビット Windows」に設定します。
さらに「コンパイラ」「従来のコンパイラ」のタブを切り替えて双方に設定を行います。

Win64側を設定する場合は
一番上に表示されている、選択したプラットフォームを 「64ビット Windows」に設定します。

  1. 後の手順は同じで
    システムインクルードパスには .hppファイルが格納されているフォルダへのパスを追加してください。
    ライブラリパスには.bpl, bpiや .dcu JCL/JVCLの libraryへのパスを追加してください。
    参照パスにはJCL/JVCLのソースコード(.pas)が格納されているフォルダのパスを追加します。

一部は JCL/JVCLのインストール時に設定されていますが、ここの設定でC++の開発に必要なライブラリなどの参照パスを設定します。