SoftEther VPN Server 管理者パスワードを忘れた場合

SoftEther VPN Server 管理者パスワードを忘れた場合は
VPN Server のコンフィグレーションファイルをテキストエディタで開いて
「byte HashedPassword * (ハッシュされたパスワードデータ)」の行を削除します

そしてVPN Server が起動している状態で、vpncmd を起動 (以下、作業ログ…)

root@ubuntu12-04:/opt/vpnserver# ./vpncmd
pncmd コマンド – SoftEther VPN コマンドライン管理ユーティリティ
SoftEther VPN コマンドライン管理ユーティリティ (vpncmd コマンド)
Version 4.11 Build 9506 (Japanese)
Compiled 2014/10/22 20:24:50 by yagi at pc25
Copyright (c) SoftEther VPN Project. All Rights Reserved.

vpncmd プログラムを使って以下のことができます。

  1. VPN Server または VPN Bridge の管理
  2. VPN Client の管理
  3. VPN Tools コマンドの使用 (証明書作成や通信速度測定)

1 – 3 を選択: 1

接続先の VPN Server または VPN Bridge が動作しているコンピュータの IP アドレスまたはホスト名を指定してください。
‘ホスト名:ポート番号’ の形式で指定すると、ポート番号も指定できます。
(ポート番号を指定しない場合は 443 が使用されます。)
何も入力せずに Enter を押すと、localhost (このコンピュータ) のポート 443 に接続します。
接続先のホスト名または IP アドレス: 192.168..

サーバーに仮想 HUB 管理モードで接続する場合は、仮想 HUB 名を入力してください。
サーバー管理モードで接続する場合は、何も入力せずに Enter を押してください。
接続先の仮想 HUB 名を入力:
VPN Server “192.168..” (ポート 443) に接続しました。

VPN Server 全体の管理権限があります。

VPN Server>ServerPasswordSet
ServerPasswordSet コマンド – VPN Server の管理者パスワードの設定
パスワードを入力してください。キャンセルするには Ctrl+D キーを押してください。

パスワード: ***
確認入力 : ***

コマンドは正常に終了しました。

これで OK

次の記事

Open Tools