Windows Server 2008 で SMART-UPS監視ソフトを使う

Windows Server 2008 では UPS 管理機能が無くなっています

Linuxではスタンダードなフリーソフトウェア apcupsd で管理する方法
libusb-win32-bin-1.2.6.0.zip
winapcupsd-3.14.12.exe  を DL します

UPSとServerはUSBケーブルで接続しておいて
libusb-win32-bin-1.2.6.0.zipを解凍、そのなかの bin直下にある「inf-wizard.exe」を実行
Device Selectionで対象のUPSを選択infファイルを作る場所を指定

次にapcupsdをインストール
winapcupsd-3.14.120.exeを実行

デバイスマネージャにて、libusbで作られたデバイスを右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」を表示させます
「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選ぶ
「ディスクを使用」を選ぶ
手動でinfファイルを指定
指定するinfファイルは「apcupsd.inf」
c:apcupsdにインストールした場合は「C:\apcupsd\driver\apcupsd.inf」

「apcaccess.exe」でステータスを確認します